ゲーム「弱虫ペダル」に猫耳荒北らが登場する限定シナリオをイベント来場者にプレゼント!

公開日: 

「弱虫ペダル 明日への高回転」オリジナルシナリオの画面写真。(画像は開発中のもの) (c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR 製作委員会 (c)BANDAI NAMCO Games Inc.

「弱虫ペダル 明日への高回転」オリジナルシナリオの画面写真。(画像は開発中のもの) (c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR 製作委員会 (c)BANDAI NAMCO Games Inc.

ゲーム「弱虫ペダル」に猫耳荒北らが登場する限定シナリオをイベント来場者にプレゼント!
2015年1月23日から東京・池袋のナンジャタウンにて開催されるイベント「弱虫ペダル GRANDE ROAD in ナンジャタウン」と、同じく1月に発売されるニンテンドー3DS用ソフト「弱虫ペダル 明日への高回転」とのコラボレーションが決定した。

イベントでは「弱虫ペダル 明日への高回転」のゲーム画面やソフト本体を提示した来場者に、ゲームのオリジナルシナリオが読み込めるQRコード入りの「ウェルカムカード」をプレゼント。

猫耳付きの「弱虫ペダル」キャラクターがフルボイスで楽しませてくれるオリジナルストーリーは必見だ。
カードの配布スケジュールは追って「弱虫ペダル 明日への高回転」およびナンジャタウンの公式サイトで告知されていくので、希望者はチェックを怠らないようにしよう。

ほかにも「弱虫ペダル GRANDE ROAD in ナンジャタウン」では、「弱虫ペダル」キャラクターをモチーフにしたフードメニューやゲーム、グッズを多数提供する。

Twitterでは販売するデザートやフードのアイデアを募集しているので、腹案がある人はハッシュタグ「#弱ペダナンジャフード」を付けてアイデアをツイートしよう。募集期間は12月26日まで。

出展:漫画全巻ドットコム
 
 

気になる「弱虫ペダル」をおさらい!

『弱虫ペダル』(よわむしペダル)は、渡辺航による日本の漫画作品。
秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。

同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本が2014年12月現在37巻まで刊行されており、2月時点での累計発行部数は850万部を突破した。

内容は自転車競技を題材にした本格的な少年漫画兼スポーツ漫画。
タイトルの由来は、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたと作者インタビューで語っている。

2012年に舞台化、2013年10月から2014年6月までテレビアニメ第1期が放送された。
2014年10月より第2期が放送中。

「弱虫ペダル」のストーリー

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタク少年。
中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。

そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。
中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20パーセントを超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。

「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。
それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。

鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。
2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部。

小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。

弱虫ペダルの全巻はこちらからチェックしよう!
 
 

「弱虫ペダル」の主な登場人物

総北高校自転車競技部
千葉県にある高校で、千葉県下のロードレース強豪校として全国に知られる。
小高い山の上にあり、傾斜は緩やかだが距離の長い正門坂と、傾斜がきつく距離の短い裏門坂がある。

小野田 坂道(おのだ さかみち)

声 – 山下大輝
主人公。総北高校1年(作中の時間経過で2年に進学)。
3月7日生まれ。魚座。血液型O型。

天賦の才を持つクライマー。
愛車は小学生時代から乗っているメーカー不明のママチャリ(自転車競技部入部後、幹に改造を施された)と、寒咲自転車店からの借り物で同じくメーカー不明のクロモリロードレーサー。

インターハイ後に、これも寒咲自転車店から借りている黄色のBMCに乗り換える。
眼鏡がトレードマークのオタク。気が小さく、他人と話すことが苦手で、特に必要以上に元気のある体育会系の人間を苦手とする。
好きなものに対しては非常に一途で、アニメや漫画の話になると一方的にまくし立てると言った母親似の面もある。

中学生時代は環境に恵まれていなかったため、高校入学を機にオタク仲間を作ろうとアニメ研究部の再結成を図ろうとするが失敗。
同じ1年の今泉、鳴子、寒咲に出会ったことがきっかけで、自転車競技部へ入部を決める。

小学4年生の頃から片道45キロメートル以上離れた秋葉原に自転車で通い続けている。
その自転車は重量のあるママチャリであるうえ遠くまでいけないようにギアが細工されたものであった。

また、家の前は相当な激坂であり、やはり激坂である高校の裏門坂を鼻歌を歌いながら平然と登る。
そのためか、スポーツは苦手だが自転車に関しては初心者にも関わらず相当なポテンシャルを秘めている。坂道を登る際に笑顔になるほか、大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のOP主題歌を口ずさむ癖がある。

入部以降はクライマーとしての資質を見出され「身軽な体躯」「目標に一途なメンタル」「軽いギアでもぶれないハイケイデンス(高回転)ペダリング」を特に評価される。同じクライマーである先輩の巻島に憧れており、その指導のもと才能を開花させていく。

インターハイでのゼッケン番号は176。
1日目、落車に巻き込まれ最下位まで落ちるものの、チームに追いつくため100人抜きを達成。
2日目、体調不良で順位を落とした田所を引っ張り、チームに合流する。

巻島を非常に慕っており、精神的支柱であったため、彼が抜けた後一時期スランプに陥るが、峯ヶ山ヒルクライムレースで、次期キャプテンである手嶋の走りをみて感化・奮起しスランプを脱出する。

2年生進級後、今泉と同じクラスに所属。二年二組。
2年目、インターハイでのゼッケン番号は1。

今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)

声 – 鳥海浩輔、幼少時代 – 新田早規
1年生(作中の時間経過で2年に進学)。
5月18日生まれ。牡牛座。血液型A型。

オールラウンダー。愛車はスコット(アニメ版では『SCOLT』に変更、以下同様)。得意分野は特に無く、どんなフィールドでも安定した走りをみせる。

非常にクールな性格で努力家、女子からの人気も高い。
また、自身の力を最大限に発揮するための冷静な計算に基づくライディングを売りにしているが、根は勝負事に熱くなるタイプで極度の負けず嫌い。

同じく負けず嫌いで、ライバル関係にある鳴子とは言い争いが絶えない。
メンタル面で弱いところがあるが不断の努力で身に着けた力が自信となり、精神を支えてる。
中学生時代は県内屈指の自転車レーサーで、中学時代にある大会で1位に大差をつけられ準優勝で終わったが、それをバネとし高校入学後もさらに厳しいトレーニングを積み続けている。目標は世界最速。

作中では送迎車を使って通学をしており(「高橋」という、執事と思わしき男が運転している)巻島邸を見てもそれ程驚かないため、ある程度金持ちなのかもしれないが、詳しく描写はされていない。

インターハイでのゼッケン番号は175。
インターハイで、中学時代の因縁の相手である京都伏見の御堂筋と再会。

中学時代の雪辱を果たそうと誓うものの、御堂筋の圧倒的な実力に一度は挫折する。
しかし金城の「チームのために走れ」との言葉を受け、奮起できないまま走り続ける中で、勝利への執念の走りを目の当たりにして、チームの勝利のために走ろうと考えを改める。

進級後も一年次と同様、同学年のまとめ役となる。
二年目、インターハイでのゼッケン番号は2。

アニメ版では、次回予告で小野田のオタクに感化される描写があり、1期1話で「ラブ☆ヒメ」OP主題歌のサビを無意識に口ずさんだことに始まり、18話では放送時間帯を覚え、26話では小野田と映画館で劇場版を鑑賞するなど、その様子は徐々にエスカレートしている。

鳴子 章吉(なるこ しょうきち)

声 – 福島潤、幼少時代 – 白石涼子
転入生。1年生(作中の時間経過で2年に進学)。
8月28日生まれ。乙女座。血液型B型。

スプリンター→オールラウンダー。
愛車はピナレロ(アニメ版では『PINARRELO』に変更)。
関西では名の知れたレーサーで「浪速のスピードマン」の異名を持つ。
派手好きな性格で髪や愛車など身の回りのものはとにかく赤い。家族や友達思いの人情家。

秋葉原で知り合った坂道の素質を見抜き、彼が同じ学校だと知って、自転車競技部への入部を勧めた。
目立つことを信条にしており、「速いのが一番目立つ」スプリンターを選んだ。反面、ただ目立てばいいわけではなく、あくまでレースで勝って目立ちたい様子。得意分野は平地だが、苦手な山岳への対策も怠っていない。

小学3年生から自転車競技を始めたが、当時は成績を出せなかったほか、小柄な体躯を馬鹿にされてきた。
坂道とは仲が良いが、今泉や田所とは何かと張り合う。

今泉を「スカシ」、田所を「オッサン」、金城を「グラサン(先輩)」などとあだ名をつけて呼ぶ。

インターハイでのゼッケン番号は174。
インターハイでは、1日目のファーストリザルト(所定の地点をトップで通過すること)を田所、箱学の泉田と争い、結果的に田所のトップ獲得へ貢献した。

また、落車した坂道や体調不良の田所を案じ、遅れている彼らとの合流を主張するものの、チームの勝利を優先する先輩たちからは却下される。

インターハイ後に今泉からオールラウンダーへの転向を勧められ、スプリンターへの拘り故に拒否していたが、久々に大阪を訪れた際に御堂筋と遭遇、一騎打ちで負けたらスプリンターを辞めると宣言し、対戦中に“羽化”した御堂筋に敗れたため、オールラウンダーへの転向を余儀なくされる。

2年目のクラス替えの時に、教師にたのみこんで小野田と同じクラスになるよう、いろいろ頼みこんでいたが、となりのクラスになる。
二年目、インターハイでのゼッケン番号は3。

杉元 照文(すぎもと てるふみ)

声 – 宮田幸季
1年生(作中の時間経過で2年に進学)。
ルーラー。愛車はコルナゴ(アニメ版では『COLMAGO』に変更)。得意分野はロングライド。

坂道のクラスメイト。
中学時代から趣味でロードレーサーに乗っており「ボクは経験者だから」が口癖。自慢屋だが、根は親切。

自転車に一心不乱に没頭する坂道や今泉、鳴子らとはやや温度差がある。
1年時の合宿には出席したものの、ノルマを達成できず途中棄権した。
インターハイでは幹や2年の青八木、手嶋らと共に裏方に回っている。

その時の悔しさから一念発起し、翌年の1年生レースに2年生として1位のノルマを課して参加するも、僅差で鏑木に敗れたためレギュラーにはなれなかった。

桜井 剛(さくらい つよし)

声 – 瀬水暁
1年生。中学時代は野球部のレギュラーだったが、高校で野球部に入部しなかった理由は不明。
合宿は風邪のため出席せず。インターハイの裏方としても帯同していない。

ゲーム「弱虫ペダル」に猫耳荒北らが登場する限定シナリオをイベント来場者にプレゼント!まとめ

弱虫ペダルは人気ファッションブランド『アースミュージック&エコロジー』とのコラボなども積極的にしていて、幻のレアアイテムとなる程発売後即完売になる人気です!!

ここまで人気の弱虫ペダル。
まだ読んだ事ない人は是非こちらで全巻チェックしてみてくださいね♪
渡辺航先生描き下ろしの収納BOX付/箱根学園ver.がついてくるレアアイテムです!!
 
 
弱虫ペダルの全巻はこちらからチェックしよう!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

NEW エントリー

PAGE TOP ↑